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NASA、シャトル開発人員3-4千人削減へ

2008年06月24日 10:11更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・宇宙技術一覧
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 米航空宇宙局(NASA)は23日、米上院議会公聴会で、2年間以上飛行を取りやめているスペースシャトルの開発現場で、3-4千人の削減予定があると述べた。シャトル開発関連で、全6-7千人の削減が予定されている。

 しかし、NASAのマイケル・グリフィン長官は、新規の月探査プログラムで、約3,000人の採用予定があると述べた。同計画は、国際宇宙ステーション(ISS)に送る新しい宇宙船を建設するもので、最終的には月へシャトルを送る計画である。

 また同長官は、2009年まで、安定した雇用状況をはっきりと提示するのは難しいと述べた。NASAは現在、大統領の指示で宇宙ステーションの完成に取り組んでおり、2010年に計画していたスペースシャトル3基の飛行を取りやめ、月探査へと焦点を移す。


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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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