ホーム>企業 >記事詳細

企業

インドのタタ、米クライスラーと商用EVを開発

2008年06月25日 14:35更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

[PR]

 インドの商用車最大手タタ・モーターズが、米大手クライスラーと商用EV(電気自動車)を共同で開発し、2009年初頭に米国市場で販売する計画があることが分かった。インド市場で販売されている小型トラック「タタ・エース」がベース車両となる模様。

 インド経済紙エコノミック・タイムズによると、タタは今年初めにクライスラーのGEM(Global Electric Motorcars)部門と契約を結んだ。タタ関係者は「(商用EVは)配達用のバンなどに用途が限定されるため、当初はさほど大きな販売台数にはならないだろう」と語っているという。

 タタ・エースはインド市場で22万ルピー(約55万円)で販売されている1トン車。電気自動車仕様はすでにインド国内の工場でプロトタイプが完成しているという。タタはエースをエンジンとギアボックスを省いた状態で米国に輸出し、クライスラーがバッテリー式モーターおよび制御システムを装着し、米市場で販売する。

 インドの自動車メーカーでは他に、マヒンドラ&マヒンドラがSUV車スコルピオのハイブリッド車を開発中で、2010年に米国市場で発売される予定だ。

voice of india

※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。

スポンサード リンク

PR情報

スペース

各カテゴリ別ニュース

企業

テクノロジー

ライフ

エンタメ・スポーツ

newsletters
企業のニュースランキング
b
企画特集
スペース
FXキャンペーン特集
FXキャンペーン特集
IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
CFD特集
CFD特集
FXに続く投資として注目を集めるCFDをご存知ですか?概念やメリットなどCFDのいろはをやさしく解説します。
スペース
プロバイダキャンペーン特集
プロバイダキャンペーン特集
IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
世界のおもしろニュース
 
話題の写真ニュース
ホンダ、中国初生産モデルの生産・販売100万台突破-記念特別車を発売 イエメンで拉致された日本人技師、真下さんが8日ぶりに解放 日中韓、新型インフル・食品安全性の情報を迅速共有へ サンタクロースにキスしちゃ駄目! インフルエンザの感染予防で-ハンガリー政府
スペース
スペース
スペース
 
Partners Partners
スペース
© 2006-2009 The IBTimes Company. All Rights Reserved.