ホーム > マネー・経済 > 北米 > GDP・経済情勢 > 米GDP確報値、上方修正

米GDP確報値、上方修正

2008年06月27日 06:58更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・GDP・経済情勢一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 米商務省が26日に発表した2008年1-3月期(第1四半期)の米国内総生産(GDP)確報値は、改定段階の0.9%増から上方修正され、年率換算1%増となった。2007年10-12月期は0.6%増であった。米経済がより成長を遂げていることが明らかとなった。

 しかし第1四半期のGDPは、住宅市場やクレジット・金融不安の影響がいまだ現れている。企業と個人の消費や投資が控えられ、それが米経済活動全体の抑制につながっている。アナリストらによると、通常の成長率は2.5-3.0%増の範囲内に収まるという。

 アナリストらは、GDPが2四半期連続で小幅成長した場合、米経済のリセッション入りを決定するが、第1四半期のGDPはその基準から外れた。しかし2001年に米国がリセッション入りしたときにも、GDPの小幅成長の動向は現れなかった。

 4-6月期のGDPは、1-3月期同様、1%程度の成長率になると一部では予想されている。しかし最近、個人消費欲の高まりが見られることを挙げ、より高い成長率を予想する者もいる。

○投票 ×投票
Powered by newsing
*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

最新記事マネー・経済最新記事

PR
PR
マネー・経済セクションのトップへ


この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと