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インドへの海外直接投資、インフレでも上昇
【ニューデリー】インド国内のインフレ率は上昇の一途をたどる一方だが、外国人投資家はさほど懸念していないようだ。今年度4月の海外直接投資は37億4千万ドル(約3983億円)で、前年に比べ127%上昇している。これについてカマル・ナート商工相は「経済停滞や投資額減少の不安を取り除きたい。金利引き上げに伴い生産コストが上昇する中でも、8−9%の成長率を保っていくだろう」と述べた。同相はまた、輸出産業においても同様の予測をしている。
昨年度のインドへの海外直接投資は250億ドル(約2.6兆円)で、今年度の目標額は35億ドル(約3.7兆円)ということだ。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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