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CO2排出量ゼロのエコ携帯ストラップ発売
自動車や自転車のタイヤチューブを利用し、製造過程でのCO2排出量が実質相殺された携帯ストラップが、28日、StrapyaNext(ストラップヤネクスト)から発売された。
携帯ストラップ、携帯ケースおよび携帯クリーナーが発売となった。それぞれ大型自動車や自転車のタイヤチューブリユース素材から作られており、タイヤ本来がもつ防水性や耐衝撃性などを併せもつ。エコ素材の利用により、製造過程でのCO2排出量削減を図った。
また、製造者が排出権付のカーボンパスを購入し、製造過程で排出されたCO2をオフセット(相殺)した。携帯ストラップと携帯クリーナーでは製造工程で生じた1.81kgのCO2、携帯ケースでは同4.53kgを相殺している。
専属デザイナー2名を登用して商品製作された、ユニセックスなデザインとなっており、各商品7色展開で販売される。商品は職人によって一点ずつ手作りされており、「同じ物はひとつもない」というのも売りのひとつである。店舗販売は東急ハンズ池袋店で28日午後から開始され、7月初旬以降、順次全国へ販売が拡大されていく。
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