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インド3Gテレコムサービス、外国企業にも開放
【ニューデリー】インド政府は、3G(第3世代)テレコムサービスに関する政策の最終調整を行い、外国企業のスペクトラム・オークション(放送セルラー電話のための周波数帯の競売)への参加を認めた。オークションは、2ヶ月以内に行われる予定。
A・ラジャ情報技術相は、チダンバラム財務相との会談後、3Gサービスの最終ガイドラインを承認した。
TRAI(インド電信統制局)が、迅速なサービス提供のためにも、統合アクセスサービス免許(USAL)保持者にのみオークション参加の権利を制限するべきだとし、外資参入に反対していた経緯などを考えると、今回の決定は大きな進展といえる。
財務省および計画委員会は以前より外国企業の参入を歓迎しており、免許を保持していなくてもオークションの参加資格を与えるべきとの姿勢を見せていた。
今回の決定により、UASLを保持していない外国企業も、オークションで周波数を落札者すればインド国内でのテレコムサービス事業展開が許可されることになる。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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