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露ポリュス・ゴールド(PLZL)、プロホロフ氏が2011年まで持分売却予定なしと表明
ロシア産金大手ポリュス・ゴールドの主要株主の一人であるプロホロフ氏は、2011年まで持分を売却する予定はないと表明した。同氏はポリュス・ゴールドが同社発展戦略に則って発展を続けていくと確信しており、同社の企業価値が最大となるのは2011年だと考えている。このほか、同氏は持分を増加させる意思はないことを再び表明した。
同社の現時点の株主構成はプロホロフ氏約30%、ポターニン氏約30%で、6.5%は金庫株(Jenington International社が保有)、20-25%が市場に流通している。残りの株式は先進国の大手ファンドに組み込まれている。同社株式はRTS取引所及びMICEX取引所に上場されているほか、ロンドン証券取引所ではADRが取引されている。また、アメリカの店頭取引所でも取引されている。
なお、同社株式の売買単位は1株で、最低売買金額は6061円程度。

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