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中国-台湾間の直行航空路線復活

2008年07月04日 13:12更新 前の記事 次の記事  一般・外交一覧
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 4日、中国広東省広州から乗員乗客約230名を乗せた中国南方航空の飛行機が、台湾北部の台湾桃園国際空港に到着した。中国と台湾間の航空路線は約60年ぶりに復活し、両国の関係性改善につながる歴史的な前進となった。

 同空港では消防車が同飛行機に放水し、歓迎した。乗客らも色とりどりの風船で作られたアーチをくぐり、伝統的な龍舞と台湾政府に観迎された。一方、台湾の中華航空も同日、300人超の台湾人を乗せたチャーター機を中国上海市に到着させた。
 
 中国と台湾の直行便は、同国を領土の一部と主張する中国との間に緊張状態が生じたため、1949年から禁止されていた。今回の両国間直行便復活により、関係改善が期待される。

 今後9か月間の毎週末に、中国の主要都市と台湾を繋ぐ航空便の飛行が予定されている。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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