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5月の景気動向指数1.3ポイント上昇、基調判断は据え置き

2008年07月04日 15:15更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・経済指標・統計一覧
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 内閣府が4日発表した5月の景気動向指数(CI速報値、2005年=100)で、一致指数は前月比1.3ポイント上昇の103.0となった。基調判断は、前月のまま据え置かれ、「景気はその局面が変化している可能性もあるとみられる」という表現に留まった。

 内訳をみると、輸送機械を除く投資財出荷指数や鉱工業の生産指数、製造業の中小企業売上高などの指標がプラスとなり、指標の前月比上昇に寄与した。

 一致指数の3か月後方移動平均は前月比0.60ポイント下降し、3か月連続の下降となった。7か月後方移動平均は同0.36ポイント下降し、こちらも3か月連続で下降した。

 先行指数は前月比0.2ポイント下降の92.6、遅行指数は同0.2ポイント上昇の103.9であった。

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