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OPEC議長「強い需要が価格を押し上げている」

2008年07月07日 07:36更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・先物市場一覧
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 アルジェリアで開かれたエネルギーカンファレンスに出席した石油輸出国機構(OPEC)のシャキブ・ヘリル議長は6日、昨今生じている原油価格高騰問題はすぐには解決できないだろうと述べた。

 特に中国やインドからの強い需要が原油価格高騰の一因となっているという。そのため穏やかな増産では昨今の需要過多の問題に意味をなさないだろうとも付け加えた。 

 またドル安もドルペッグ制で販売されている原油の高騰要因になっていることも認め、米政府が国内経済を活性化させるために利下げを行っており、そのために対外通貨に対するドル安が生じていると批難した。

 原油価格は先週1バレル146ドル近くまで高騰を示した。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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