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JRなど鉄道事業者56社局、15日から暴力行為防止ポスターを掲出
日本民営鉄道協会、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、東京都交通局、大阪市交通局は9日、共同で業界統一的な啓発を目的としたポスターを制作し、今月15日から掲出する事を発表した。同ポスターのタイトルは、「STOP暴力!」とし、事業者数56社局で掲出するという。
昨今、駅や電車内における乗客同士のトラブルや、駅員や乗務員などの鉄道係員に対する暴力行為が多発している。このような状況を鑑み、乗客に対し暴力行為の防止を呼びかけることで暴力被害件数の減少を図り、安全・安心に鉄道を利用できる環境を目指すという。
図柄のイメージは、身近な人たちが暴力行為をどのように思うか、リアルにポスターに展開することで、暴力行為は絶対に許されないということを伝える。また、ポスター下部では暴力行為が犯罪であることを強く主張し、暴力行為に対して、鉄道業界全体で毅然とした態度で向かっていくことも示しています。
掲出期間は、今月15日から1ヶ月間。総枚数は、駅貼りで6,436枚、車内吊りで46,486枚となる。
ポスターの制作には、警察庁および国土交通省から後援を得ている。
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