露ガスプロム・ミレルCEO、「年末までに国内ガス化率を64%へ」
7月21日、モスクワ郊外のGorkiにおいて、メドベージェフ大統領とロシア国営天然ガス独占企業ガスプロムのミレルCEOが会談を行った。
会談では、ミレルCEOがメドベージェフ大領に08年ガスプロム事業展開について説明を行った。それによると、同社は現在ロシア連邦の64地域で事業展開を行っている(07年は58地域)。特に極東と東シベリアにおける事業拡大に力を注ぎ、クラスノヤルスク地方、ハバロフスク地方、サハリン州及びサハ共和国でのガス化事業が行われた。
さらに、ミレルCEOは「ロシアにおけるガス化率に関して、ガスプロムは年末までに64%の水準に引き上げる計画である。ガス化率は都市部で69%、村落部で46%に達するであろう。」と述べた。
なお、同社株式の売買単位は1株で、最低売買金額は1358円程度。

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