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露ルクオイル(LKOH)、フランスガス公社にアゼルバイジャン石油計画の15%を売却へ
Lukoil Overseas社はアゼルバイジャン共和国領カスピ海におけるD-222プロジェクトの15%をフランスガス公社(Gaz de France)に売却する見込み。
売却はアゼルバイジャン国営石油公社(SOCAR)の承認を待ってなされる。今回の取引が成立すれば、同プロジェクトへの出資比率はルクオイル65%、SOCAR20%、フランスガス公社15%となる。
D-222プロジェクトは3037平方キロメートル。探鉱開発や、採掘物の分与比率などは1997年7月3日にルクオイルとSOCARの間で合意済みで、1997年11月3日にアゼルバイジャン議会によって承認された(1997年12月10日発効)。探鉱期間は2011年末まで。開発・採掘期間は25年で、5年間までの延長が取り決められている。
なお、同社株式の売買単位は1株で、最低売買金額は7611円程度。

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