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インド臨時閣僚総会、テロ対策を検討
【ニューデリー】インド国内でのテロ事件増加への懸念が増す中、マンモハン・シン首相は17日、臨時閣僚総会を招集し、テロ対策と治安省設立について話し合いを始めた。 相次ぐ爆破テロを巡って、野党のみならず連立与党からも、政府とヴラーイ・パーティル内政省大臣への批判が高まっていることを受けての開催となったが、鉄道省大臣で民族人民党(RJD)のラール・プラサード党首は開会中、これまで何度も検討されながら実現していない治安省設立について緊急閣僚会議を開くことを求めた。
統一進歩同盟(UPA)政権は、テロ防止法(POTA)の復活を迫るインド人民党の要求は拒んでいるが、議会内では、テロを厳格に取り締まる新たなテロ防止法を打ち立てる案も浮上している。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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