SMAPのアルバム、通算1000万枚を突破
30日に発表されたオリコン調査で、SMAPのアルバム総売上枚数が1000万枚に到達したことが明らかになった。
9月24日に発売した、SMAPのニューアルバム『super.modern.artistic.performance』は発売から1週目で21万4000枚の売り上げがあり、10月6日付の週間アルバムランキングでは1位を獲得した。今週の売上21万4000枚を加えると、1015万枚になり、アルバム総売上枚数が1000万枚を超えた。
オリコンによると、アルバム総売り上げが1000万枚を超えたのは27組目で、ボーカルグループとしては、CHAGE&ASKA以来2組目の快挙になるという。
SMAPはシングルでは既に97年4月14日付に「ダイナマイト」で総売り上げ枚数1千万枚突破を果たしている。
9月24日に発売した10作目になるオリジナルアルバムには、TBS系「北京オリンピック2008」のテーマ曲「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」、テレビ朝日系スポーツ番組のテーマ曲「弾丸ファイター」など全19曲が収録されている。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|