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007映画の新作、インドでアメリカより1週間早く公開!

2008年10月03日 17:18更新 mailメール

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 【ニューデリー】ワイルドでセクシーな英国諜報部員ジェームズ・ボンドが活躍する007シリーズの22作目となる新作『007/慰めの報酬』が、これまでの伝統を破って、アメリカより1週間早く、11月7日(金)にインドで公開されることが決まった。

 本家イギリスで10月31日にワールド・プレミアが行われる本作では、『007/カジノ・ロワイヤル』で6代目ボンド役に抜擢されたダニエル・クレイグが再登場、愛する女性ヴェスパーを失い、個人的な復讐心と任務の間で心揺れながら、彼女を操っていた組織を追ううちに、さらなる巨大な悪に遭遇する――という、いつもながらの期待を裏切らないスリルとサスペンス、アクション満載で銀幕に戻ってくる。

 本作はインドで、アメリカより1週間早く公開されるというだけではない。インドのヒンディー語、タミル語、テルグ語の吹き替え版も公開されることも決まっている。

 「ジェームズ・ボンドはインド中で人気があり、007映画は必ずヒットします。11月7日は、2008年にインドで公開されたハリウッド映画の中でも最高の観客動員を記録することでしょう。何といっても、インドの方々はアメリカより一足早く、この『007/慰めの報酬』を堪能できるのですから。これまでの007映画で最高のヒットを記録できるよう、私たちもがんばっていくつもりです」と、配給元のソニー・ピクチャーズのインド担当マーケティング・ディレクター、カーシー・ダルワーラーは大きな意気込みと期待をこめて語った。

 本作で22作目となる007シリーズは、映画史の中でも最も長く続いているシリーズものの一つとして知られている。最新作でも、エキゾチックなロケーション、セクシー美女、エキサイティングなカー・チェイス、恐るべき悪役、同シリーズのファンが期待するすべてのお約束がつめこまれているということだ。

voice of india

※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。

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