ホーム>マネー・経済 >記事詳細

マネー・経済

韓国、外国人の保有株式比重がIMF事態以後最低

2009年01月07日 07:38更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

[PR]

 韓国の金融監督院は16日、2008年11月末現在に外国人が有価証券市場で買い取っている株式の市価総額は162兆8千407億ウォンを記録し、全上場株式の市価総額(554兆1千187億ウォン)の29.6%に縮小したと明らかにした。国際通貨基金(IMF)から緊急融資を受け外国投資者らが同国の株を売り出した1998年(19.6%)と1999年(21.9%)以後、最低水準である。

 外国人の保有株式の比重は、2000年の30.1%、2001年の36.6%、2002年の36.0%、2003年の40.1%などに増えてきたが、2004年の42.2%を頂点にして、2005年の39.7%、2006年の37.3%、2007年の32.4%などどんどん減ってきた。

 外国人の保有株式の数も48億7千779万株を記録し、全上場株式(308億9千96万株)の15.8%水準である。

 外国人投資者らは有価証券市場で2007年6月から2008年11月まで18か月連続に純売渡行進をし、韓国株式の保有比重を下げてきた。 2008年12月にも2兆8千億ウォンぐらいを純売渡したことに推算される。
 
 同院の関係筋は、外国人投資者らは為替リスクと信用危険を憂慮して国内株式を相当部分売り出したと説明しながら、国際的な金融危機の影響で安全資産を選び好む傾向も響いたと付け加えた。

スポンサード リンク

PR情報

スペース

各カテゴリ別ニュース

企業

テクノロジー

ライフ

エンタメ・スポーツ

newsletters
マネー・経済のニュースランキング
b
企画特集
スペース
FXキャンペーン特集
FXキャンペーン特集
IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
CFD特集
CFD特集
FXに続く投資として注目を集めるCFDをご存知ですか?概念やメリットなどCFDのいろはをやさしく解説します。
スペース
プロバイダキャンペーン特集
プロバイダキャンペーン特集
IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
話題の写真ニュース
スペース
スペース
注目情報

 
話題のニュース
【タイ】副商務相、本人が ...
アロンゴン副商務大臣は7日、タイよりもカンボジアの国益 ...
スペース
米国、地熱発電の開発に3億 ...
米エネルギー省(DOE)は10月29日、米国再生・再投資法に ...
スペース
【タイ】80%以上が元首相が ...
私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが対カン ...
スペース
スペース
 
Partners Partners
スペース
© 2006-2009 The IBTimes Company. All Rights Reserved.