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【インド】オバマ大統領、ホワイトハウスでディワリ祭を祝う

2009年10月20日 07:02更新 mailメール

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アメリカのバラク・オバマ大統領が首都ワシントンDCにあるホワイトハウスでディワリ祭をお祝いしたことについて世界中のヒンズー教は歓迎した。ホワイトハウスでディワリ祭をお祝いする習慣は前大統領のジョージ・W.ブッシュ氏が始めたもので、オバマ大統領は自らディワリロウソクを灯した。
10月14日にホワイトハウスで開催されたディワリ祭のイベントでオバマ大統領は、「今度の土曜日(10月19日)は世界中のヒンズー、ジャイナ、シーク、仏教とその他の宗教を信じするアメリカ国民及び世界中の人々は、ディア(Diya)、キャンドルやライトなどの明かりを灯してディワリの祭りをお祝うことでしよう。ディワリ祭のこの様なお祝いの精神と思索の基で私はホワイトハウスでディアの明かりを灯すことにした。ディワリ祭は、暗闇の中で光の勝利(victoryoflightoverdarkness)、無知に対し知識(knowledgeoverignorance)をシンボルとする祭りである。」と述べた。

 ホワイトハウスで開催されたディワリのイベントでペンマサーラ(Penn-MASALA)というペンシルバニア大学の学生からなる欧米スタイルの南アジア系の音楽が披露された。ペンマサーラは世界で一番初めにできたヒンディー語のアカペラである。また、イベントでインドのお菓子(Indianmithais)も配布された。

 光の祭りであるディワリは、暗闇の世の中を解消し、人生に明かりを点け、悪
に対する善の勝利をシンボルとする祭りである。世界で最も古いといわれており、三大宗教のひとつであるヒンズー教は、世界で約10億人の信奉者が存在する。なお、米国では約230万人のヒンズーが在住している。

 

http://www.voiceofindia.co.jp/
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。

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