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新車販売、2009年は300万台未満に-38年ぶり
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2009年の国内新車販売台数が、1971年以来、38年ぶりに300万台を下回る見通しとなった。エコカー減税などの効果で下半期の販売は増加傾向にあるものの、世界的な需要減の影響を受けた上半期の落ち込みが響く形となった。
日本自動車販売協会連合会(自販連)によると、2009年1-11月の累計販売台数は267万611台で、前年同期比11.8%減。年間販売台数300万台を超えるためには、12月の販売台数が前年同期比で約80%急増する必要があるが、難しいとみられる。
自販連はこれまで2009年の新車販売台数見込みを約300万7,000台としてきたが、大幅に下回る見通しとなった。
なお、11月の新車販売台数は前年同月比36.0%増の29万3,410台だった。
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