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日本、モロッコの太陽光発電設備の導入で無償資金協力
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日本政府は25日、北アフリカ・モロッコ南部地方への太陽光発電設備の導入支援で、6億4000万円の無償資金協力を行うと発表した。電力不足が課題となっているモロッコ南部地域に、太陽光発電設備を設置し、既存の送電網への接続により電力が不足する地域に電気を供給するもので、モロッコにとって初の試み。
米大富豪のテッド・ターナー氏が、ソーラー電池などのエネルギー事業に本格的に乗り出す計画を進めていることがわかった。
ターナー氏は2007年からエネルギー事業をスタートしたが、一時撤退していた。今回は米南部の会社と共同で、太陽電池事業を手始めに南西部を中心に進めていくのだという。
ターナー氏は、CNN、米大リーグのアトランタ・ブレーブスのオーナーとして日本でも知られている。その一方で、あまり知られてはいないが、200万エーカーという広大な土地を持つ、全米一の地主の一人。牧場などの土地のいくらかを太陽電池事業の用地として使うと見られている。
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