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ドラクエ、FFのスクエニが経常利益2倍に

2010年02月08日 17:30更新 mailメール

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     スクウェア・エニックス・ホールディングスは8日、2010年3月期第3四半期(4ー12月)の連結決算を発表し、「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」が寄与して、売上高が前期比31%増の1354億円、経常利益同97%増の210億円となったことがわかった。

     「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」「ファイナルファンタジーXIII」の大型タイトルが業績をけん引。売上高が前期比31%増の1354億円、営業利益が同68%増の214億円、経常利益が同97%増の210億円、純利益が同48%増の77億円だった。業績予想に変更はなし。決算数字の想定レートは1ドル=90円、1ユーロ=120円で計算。

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     パナホーム <1924> は、2010年3月期第3四半期連結決算を発表。売上高は1,789億円(前年同期比11%減)、営業利益は9億円(同39億円減)、経常利益は5億円(同43億円減)、四半期純利益は3億円の損失(同23億円減)となった。

     円高・株安の影響やデフレ懸念等先行き不透明な日本経済において、住宅市場では、住宅ローン減税の拡充、贈与税の軽減措置、太陽光発電システムに対する補助金や太陽光発電余剰電力の倍額買取り制度の創設など、需要を喚起する数々の政策が打ち出されたものの、所得環境の悪化による買い控えや貸家需要の低迷が続き、依然として厳しい状況が続いている。

     このような状況のなか、同社では、宿泊体験モデルハウスの積極展開やパナソニック電器店との関係作り強化による紹介促進など地域密着営業に注力するとともに、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008大賞受賞」で評価された省エネ技術等、環境性能に優れた商品を顧客に提案することにより、販売の拡大に努めた。商品面においても、「長期優良住宅」基準へ標準対応する1800万円台からの戸建商品や、仕様の見直しなどでオーナーがより高い利回りを確保できる集合住宅商品を投入し、顧客層の拡大に注力した。一方、経営体質については、集客力の落ちた展示場の撤退、業務効率化による人件費の削減など経営全般にわたりコスト管理の徹底を図り、更なる収益力強化に取り組んできた。

     コスト削減は順調に推移したが、前年度10月以降の景気後退の影響で受注が低迷したため、戸建・集合請負売上が伸び悩んだこともあり、減収減益となった。なお、同社通期予想は、期初公表値より変更していない。

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