ホーム>政治・社会 >太陽電池・太陽光発電>記事詳細

政治・社会

日本、コスタリカの太陽光発電システム導入で無償資金協力

2010年02月18日 12:34更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録 Choixに投稿 はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

  • Stumbleupon
  • Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!
  • Choixに投稿 Choix
  • はてなに投稿 はてな
  • Buzzurlにブックマーク Buzzurl
  • [PR]

     日本政府は17日、中米コスタリカ北部にある地熱発電所敷地内に、系統連系型の太陽光発電システムの導入と運営管理に必要な技術研修で、8億1000万円の無償資金協力を行うと発表した。首都サンホセ中心部では、デモンストレーション用の太陽光パネルの設置なども行う。

     今回の支援は、コスタリカ政府や国民などに広く、日本の優れた環境関連技術を紹介することが目的で、太陽光資源を活用した二酸化炭素の排出量削減なども期待されている。

     仏エネルギー大手GDFスエズは10日、フランス南東部のキュルバン(Curbans)に同国最大規模となる太陽光発電所の建設計画を明らかにした。

     フランスで風力発電産業を牽引し、第2位の水力発電企業でもあるGDFスエズは、2013年までのグループ戦略として電力多様化を掲げている。今回のプロジェクトはこの戦略の一環とみられる。

     キュルバンの太陽光発電所は標高3280フィートにあるおよそ60万平方メートルの敷地に建設される予定だ。14万5000枚の太陽光パネルが設置されるこの太陽光発電所は33メガワットの発電能力を有し、1万4500世帯の電力需要をまかなう。これにより、化石燃料を使用する火力発電などと比べ、年間12万トンもの二酸化炭素排出量が削減できるという。

    PR情報

    スポンサード リンク

    PR情報

    各カテゴリ別ニュース

    企業

    テクノロジー

    ライフ

    エンタメ・スポーツ

    newsletters
    政治・社会のニュースランキング
    b
     
    注目プレスリリース
    おすすめコンテンツ
    スペース
    IBTヘルス
    IBTヘルス
    やっぱり仕事はカラダが資本。丈夫なカラダづくりと健康・病気に関わる話題を紹介します。
    スペース
    履歴書の書き方
    履歴書の書き方
    履歴書の書き方を基本から解説。フォーマットもダウンロードできます。
    スペース
    世界のおもしろニュース 
    話題の写真ニュース
    スペース
    スペース
    スペース
    メルマガ登録
    メルマガ登録