ABN Newswire注目の株式:2010年3月1日
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AuDAX Resources Ltd (ASX:ADX)(PINK:ADXRF)が伝えたところでは、チュニジア沖のKerkouane許可区において探査井戸を3千メートル掘削するという同社の作業プログラムをチュニジア当局 (Comite Consultatif des Hydrocarbures)が承認、またChorbane許可区における探査期間を1年間延長し2011年7月12日までとすることを発表した。AuDAXが100%の権益を所有および操業。また同社は、PGS (Petroleum Geoservices)とチュニジア沖のKerkouane許可区において、PGSの最先端Geostreamer技術を使用し670平方キロメートルの3D地震データを取得する契約を結んだ。
Bauxite Resources Limited (ASX:BAU)(PINK:BXRDF)がYan Jitai氏を非常勤役員に任命したことを発表した。Yan氏はYankuang Group Ltd (Yankuang)の電気・アルミニウム関連子会社のジェネラルマネージャー。BRLは先頃Yankuangと50/50でのアルミナのジョイントベンチャーに関する覚書を交わしており、YankuangはBRL株1970万株を取得している。
Pan Asia Corporation Limited (ASX:PZC)は、同社が2009年12月31日までの半期間連結企業体の最終的な親会社であることを示す財務諸表を提出した。2009年12月31日までの半期間中は配当の支払いや提示はなし。同報告があった日も同社はInnovation West Pty Ltdの権益100%買収にあたっての適正評価を実施中であった。今回の買収が完了すれば、本取引は6月30日の2010年次報告に反映されることとなる。
Magnetic Resources NL (ASX:MAU)は西オーストラリア州南西の複合ターゲット地域における鉱区3480平方キロメートルを対象とした高解像度の航空磁気調査の60%を完了した(2010年2月17日ASX発表)。 この航空磁気研究は、250メートルのラインスペーシング上16280ライン・キロメートルの飛行により構成される。調査対象の地域における過去の航空磁気データは、1600メートルのラインスペーシングに基づいている。今回の調査は、既存インフラに近接する地域における鉄鉱石探査の一環。
Benitec Limited (ASX:BLT) (PINK:BNIKF)の2009年12月31日までの半期報告書が同社ディレクターらにより提出された。同社は2009年12月31日までの半期純損失を885,734豪ドルとした。前年同期には1,132,094豪ドルの純損失を記録していた。
Rex Minerals Limited (ASX:RXM)は2009年12月31日までの税抜き損失を270,088豪ドルとした。(2008年: 1,337,859豪ドル) Rexは南オーストラリア州のYorke半島西岸のHillsideプロジェクトに注力してきた。同社はまた10月初旬に、広範な高解像度磁気調査をPine Point産銅地帯において実施。この調査の結果、Hillsideプロジェクト外部に、大規模な複合ターゲットの存在が確認された。RexはMt Carringtonプロジェクトは推定19万オンスの金と1050万オンスの銀が埋蔵されていると述べた。
NewSat Limited (ASX:NWT) (OTC:NWTLY)は半期EBITDAを黒字化、全主要財務指標を前年比で大きく改善させた。同グループは年金保険を増大、2009年までの半期において月次収入を毎月およそ30万豪ドルとした一方で、契約の解約数を最小化した。同社は同期間中に200件を超える新たな企業契約を結び、それらの平均価値は毎年およそ3万豪ドル。
Satoko Hiasa
TEL: +61-2-8205-7353
S&P/ASX200指数終値 4637.7(+43.6)
前営業日終値 4594.1(‐54.4)
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26日のシドニー株式市場の株価は、3営業日ぶりに上昇して引けた。オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行(ANZ.AX)の2009年10月─10年1月期業績が堅調だったことが、金融株を押し上げた。
S&P/ASX200指数は前日終値比43.6ポイント(0.95%)高の4637.7で終了した。今週1週間は、大きく上下に振れた後で、結局ほぼ横ばいだった。
ANZ株は4.0%高。同行の10月─1月期利益は16%増で、不良債権の貸倒引当金も減少した。これを受けて金融株が上昇し、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB.AX)は3.0%高コモンウェルス銀行(CBA.AX)は1.4%高。
ただアナリストらは、豪企業決算発表シーズンでの増益による地合い押し上げ効果が、世界経済をめぐる根強い懸念で弱まっていると指摘。このため今後数週間は荒い値動きが続く見込みという。AMPキャピタル・インベスターズの投資戦略責任者シェーン・オリバー氏は「景気刺激策の撤回や(南欧の)政府債務問題、そして世界的な景気回復の持続可能性をめぐる懸念がある一方で、低金利や企業利益の増加といった強材料もあり、株式市場はこの双方が綱引きをしているような状況だ」と語った。
スーパー最大手のウールワース(WOW.AX)は出来高を伴って5.5%高となり、株価全般を押し上げた。1日の上昇率としては08年11月以来の大きさ。同社の上半期利益が予想を上回ったほか、株主への現金分配を発表し、今後への自信をみせた。
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