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双日、サウジアラビアで独立系発電事業に参画/仏スエズなどと1720MWの発電所建設
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双日は30日、仏エネルギー大手スエズグループでエネルギーインフラ事業を手掛けるスエズ・トラクテベル社、サウジアラビアの大手財閥アル・ジョマイと組み、サウジアラビアで独立系発電事業(IPP)に参画すると発表した。同国リヤド市郊外に発電容量1720メガワットの火力発電所「リヤドPP11」を建設する。今年6月に発電所の建設に着工し、2013年5月の稼動を目指す。
「リヤドPP11」の総事業費は約2000億円で、双日は約100億円の投融資を計画。スエズ、アル・ジョマイおよびサウジアラビアの国営電力会社・サウジ電力会社と発電所の建設・運営・管理を行う事業会社を設立したうえで、サウジ電力会社と20年間の売電契約を締結する。
伊藤忠商事は28日、水処理事業で世界最大手、仏スエズ・エンバイロメント社(Suez Environnement S.A)と、中国遼寧省・大連市の北西にある長興島臨港工業区で、日量4万トンの処理能力の南北汚水処理場の保守運営業務を、同区管理委員会から受注したと発表した。今回の受注は、同社が注力分野と位置づける水関連事業分野で、世界最大手の1社、スエズとの中国における共同第一号案件になる。
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