ホーム>企業 >自動車産業>記事詳細

企業

来年6月にGMの公的資金返済計画見直しへ=自動車作業部会のブルーム氏

2009年11月19日 09:20更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録 Choixに投稿 はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

  • Stumbleupon
  • Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!
  • Choixに投稿 Choix
  • はてなに投稿 はてな
  • Buzzurlにブックマーク Buzzurl
  • [PR]

     米政府の自動車作業部会を率いるロン・ブルーム氏は、ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]が発表した米・カナダ両政府に対する公的資金の返済計画を来年6月に見直す方針を示した。17日に行われたロイターとのインタビューで述べた。

     GMは16日、公的資金の返済を12月に開始し、四半期ごとに米政府に10億ドル、カナダ政府に約2億ドル返済する計画を示している。

     ブルーム氏は米政府とGMが6月に会合を開き、公的資金の返済をどの程度のペースで進めるかを検討すると説明。「われわれは返済を延期する権利を有する。返済額を縮小するよう要請することもできるし、当初計画通りにすることもできる。10億ドルペースの返済を継続することも可能だ」と述べ、これらのうちのいずれか、あるいは複数組み合わせて実施することもできるとの見方を示した。

     2010年半ばまでの国内自動車市場の強さのほか、車両の価格設定、全体の収益性などの目標と比較したGMの実績次第で返済計画のさらなる変更もあり得るとした。

     来年のGMの財務見通しについては言及を控えた。

     米ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL] 欧州部門の暫定的なトップを務めるニック・ライリー氏は17日、欧州部門の事業再編の一環として最大1万人の雇用を削減する可能性があると述べた。詳細については3週間以内に詰めるとしている。

     当地で会見したライリー氏は、計画の一環として欧州全体の生産を約20―25%縮小しなければならないとの考えを示した。再編計画を進める必要があり、見込みのある計画を用意していると述べたものの、それ以上の詳細に言及することを控えた。

     削減部門に関する質問には、詳細を明らかにするのは時期尚早とし「工場閉鎖が含まれる可能性があるが、100パーセント決定したわけではない。弊社自身の資金の活用にはある程度の柔軟性をもたせている」と述べるにとどめた。

     英国工場での生産については継続する意向を示し、これまでの計画に含まれていた英国での800人の雇用削減規模を「かなり大きく」縮小する可能性があると述べた。

    PR情報

    スポンサード リンク

    PR情報

    各カテゴリ別ニュース

    企業

    テクノロジー

    ライフ

    エンタメ・スポーツ

    newsletters
    企業のニュースランキング
    b
     
    注目プレスリリース
    おすすめコンテンツ
    スペース
    IBTヘルス
    IBTヘルス
    やっぱり仕事はカラダが資本。丈夫なカラダづくりと健康・病気に関わる話題を紹介します。
    スペース
    履歴書の書き方
    履歴書の書き方
    履歴書の書き方を基本から解説。フォーマットもダウンロードできます。
    スペース
    世界のおもしろニュース 
    話題の写真ニュース
    スペース
    スペース
    スペース
    メルマガ登録
    メルマガ登録