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東芝、55億円出資し、韓国のLPLと液晶パネル共同生産

2006年10月10日 20:20更新 前の記事 次の記事  企業一覧
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 東芝は10日、韓国のLGフィリップスLCD(LPL)のポーランドにある液晶生産子会社に55億円出資し、液晶パネルを共同生産する契約をLPLと締結したと発表した。同子会社への出資比率は20%弱となる。

 東芝は、これまでもLPLから液晶パネルの供給を受けてきたが、両社間の資本提携を通した共同生産は今回が初めてとなる。

 東芝は、ポーランドで液晶テレビを組み立て生産する現地子会社を9月に設立。同社は、ポーランドに加え英国の液晶テレビ製造工場でLPL子会社から40インチを超える大型液晶パネルを調達し、2拠点で2009年度までに現在の生産高の3倍に相当する年間約300万台の液晶生産を目指す。

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