ホーム > 企業 > 国内 > 三井物産、米大手リスティング広告管理会社と提携
|
三井物産、米大手リスティング広告管理会社と提携
三井物産と同社100%出資のウェブマーケティング子会社三井物産ヴィクシア(以下、ヴィクシア)は6日、米国最大のリスティング広告(検索連動広告)管理会社のEfficient Frontier社(エフィシエント・フロンティア)と提携し、同日よりROI(費用対効果)を最大化するリスティング広告管理サービスを開始すると発表した。
Efficient Frontier社は、2005年度のリスティング広告取扱高と2.5億米ドルと米国最大のリスティング広告管理会社。
リスティング広告では、広告主が設定するキーワードが多くなるほど表示順位・コストの管理や、広告効果の管理が煩雑になるため、運用管理の作業効率に重点がおかれてきた。今回、三井物産とヴィクシアが新しく提供するリスティング広告管理サービスは、広告効果の計測から分析、入札金額の指定までを一貫して行い、広告主にとりROI(費用対効果)が最も高いリスティング広告を提案する。運用対象は、オーバーチュア スポンサードサーチとGoogleアドワーズ。国内では三井物産とヴィクシアがサービスを独占的に提供する。
現在、日本の人口当たりのリスティング広告額は米国の約1/4と言われており、ROI管理を改善することで米国並みの水準に達するという。三井物産では、先進的なサーチエンジンマーケティング(SEM)手法を日本国内へ導入することにより、徹底したROI管理が現実のものとなるため、広告主のリスティング広告に対する予算が更に増加すると見込んでいる。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|
| |
|