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国内総生産、年率換算15.2%減・戦後最大のマイナス幅 

2009年05月20日 09:53 更新

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 内閣府が20日に発表した2009年1-3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質GDP(季節調整済み)年率換算が15.2% 減で前期比4.0%減となり、世界的規模の第一次石油危機時期の74年1-3月期(年率13.1%減・前期比3.4%減)を下回って、戦後最大の下げ幅を記録した。

 戦後最悪のGDP年率換算は、景気低迷で自動車産業、電気などの個人消費の減少が要因として挙げられる。 

 景気実感に近いとされる名目GDP(季節調整済み)は年率前期比年率10.9%減で、2008年度の実質GDPは3.5%と、7年ぶりのマイナス成長となった。

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