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7月中古車登録台数、普通乗用車は過去2番目の低水準

2009年08月13日 07:06 更新

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 日本自動車販売協会連合会(自販連)が12日に発表した7月の中古車登録台数は、普通乗用車が前年同月比5.2%減の29万3,988万台で、1978年の統計開始以来、過去2番目の低水準となった。

 7月の中古車登録台数は、全体の登録数が前年同月比5.7%減で、34万4,371台。6か月連続で前年割れとなった。乗用車以外の台数は、トラックが8.1%減の4万479台、バスが22.7%減の1,395台、小型車が5.0%減で、その他の貨物車なども含め全ての車種で前年を下回った。

 景気低迷で、中古車の流通市場が縮小しており、今度も減少傾向が予想される。

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