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7月のマンション新規発売マンション戸数、23か月連続で前年割れ

2009年08月14日 06:30 更新

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 不動産経済研究所が13日発表した首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)での7月のマンション市場は、マンション新規発売戸数が前年同月比9.1%減の3,230戸となり、23か月連続で前年同期を下回った。一方で、減少幅としては4月以来、3か月ぶりに1ケタにとどまった。 
 
 1戸当たりの平均価格は、前年同期比12.8%減の4,628万円。1平方メートル当たりの平均単価も7.4%減の66万5,000円に減少した。

 月間契約率は75.3%となり、目安となる70%を超え好調。販売在庫数も前月比482戸減少し、7か月連続で減少した。

 同研究所は、「底は脱したが、まだこの先の見通しが立たない」とこの先も厳しい市場動向になる見解を示した。

http://www.zaikei.co.jp/
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