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7月の主要コンビニエンスストア既存店売上高、過去最大の減少幅

2009年08月21日 01:03 更新

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 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した7月のコンビニエンスストア(主要11社)既存店売上高は前年同月比7.5%減の6,548億円となり、1992年の統計開始以降、過去最大の減少幅を更新した。7月の既存店の来客数、1人あたりの平均単価ともにマイナスを記録した。

 7月のコンビニエンスストア売上高は、天候不順で夏に収益が期待されていたアイスクリームやソフトドリンク、冷やし麺などの夏物商材の売上が減少したことが要因となり、過去最大の減少率に達したとみられる。

 7月の既存店来客数は、16か月ぶりのマイナスで、同比4.5%減の11億5,578万人。1人あたりの平均単価は、同比3.1%減の566.5円となった。

http://www.zaikei.co.jp/
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