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大手各百貨店、8月の売上高は全店がマイナス-婦人服の売上振るわず 

2009年09月02日 06:24 更新

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 大手百貨店5社が1日に発表した8月の売上高は、前年同月に比べ8-11%減となった。

 最も減少幅が大きかったのは、伊勢丹と松坂屋で11.0%減。次いで三越が10.8%減、高島屋が9.3%減、大丸が8.2%減となった。天候不順により婦人服の売上高が減少したほか、宝飾品やブランド品の買い渋りなどが見られたため、各百貨店の減益につながったという。

 なお、池袋店と鹿児島店を閉店した三越は、両店を含むと減少幅が16.0%となった。

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