日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した8月の新車販売台数ランキング(軽自動車を含む)で、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が3か月連続で首位を獲得した。同車の8月の販売台数は、2万1,669台となった。
2位はスズキの軽自動車「ワゴンR」の1万3,926台、3位はダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」の1万1,556台だった。
8月の国内新車販売台数は、エコカー減税や新車購入補助金制度が追い風となってか13か月ぶりに前年水準を上回り、前年同月比2.3%増の19万8,265台となった。また、ハイブリッド車が人気を集めており、第7位にはホンダのハイブリッド車「インサイト」がランクインした。
[コラム]『弾力化』が進み始めた中国人民元について
中国人民銀行は、日々の基準値の設定、及び実際の銀行間取引レート(終値)を基準値の上下0.5%以内に収めるための為替介入の二つの手段を持っているが、日々の基準値や終値の推移をみると、中国当局が内外の状況をにらみながら、人民元を徐々に高くして行こうとしている意図が伺われる。
[コラム]就職未定者増加の背景
桜の咲く4月は、新年度の始まりであり、新しく社会人となった若人が、希望に胸を膨らませて出勤する季節である。しかし、就職未定者が増加しているのが現状である。厚生労働省及び文部科学省による「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年2月1日現在)」によれば、本年2月1日現在の内定率は80.0%である。

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