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豪ドルが幅広く下落、中国の預金準備率引き上げを受け

2010年01月12日 20:35 更新

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 欧州外為市場で、豪ドルが米ドルと円に対して大幅に下落している。中国が銀行の預金準備率引き上げを発表したことが背景。

 中国人民銀行は12日、預金準備率を18日から0.5%ポイント引き上げると発表した。

 豪ドルは0.9270米ドル付近から0.9218米ドルに下落。トレーダーは、中国の預金準備率引き上げが世界経済の回復を遅らせる可能性があるとの見方から豪ドルを売っている。

 対円では84.92円から84.48円に下落した。





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