■融資で勝負はついている
不動産投資は、今や誰にも馴染みのある投資の一つになりました。ローリスクで少ない自己資金からスタートできることが大きな要因だと考えることができます。ただし、買付証明書(不動産を取得する際に作成する書類)をこれまでに何枚も書いたのに、まだ思うような物件を取得できていない。あるいは最悪一軒も取得できていない、という方はいませんか。
スタート時点で、投資家としてデビューできるか否かですでに勝ち負けが決まってしまうといっても過言ではありません。つまり、金融機関の融資が通るかどうか、という点が勝負の分かれ目となるのです。では、どういう人がどんな条件であれば、融資を受けやすくなるのでしょうか。多くの不動産投資家の融資をはじめ全面的にサポートしてきた、「エーキャストパートナーズ株式会社」に聞いてみました。
■融資の成功率を上げるには?
買いたい物件が決まりました。そして買付証明書を作成して融資の審査を申し込むために金融機関へ。個人の場合の融資成功率は50%にも満たないのだともいいます。買付証明書をせっせと書いては金融機関での融資審査に臨むために申請。しかし、結果は断られてばかり。こうした状況はなぜ起きるのでしょうか?
個人だけの力で金融機関に融資を申し込んでも、なかなか相手にされ難いと言います。それは、対象となっている物件を、そもそも金融機関側が高い評価をしていないということがあるからです。それを事前にわかっていればいいのですが、なかなか個人投資家一人の力では無理があるのも当然です。また、もう一つ大きな理由として、取引がまとまらない懸念があるからです。
最初から、融資が付きそうな物件かどうかを知ることができれば、不動産投資家としてスタートを切りやすくなるでしょう。そのやり方とは?
■売主業者をパートナーにつける
売主とは、所有している不動産物件をこれから売ろうとしている人のことです。当然、売主が物件を誰に売却するか決める権限を持っています。だから特に、良い物件を持つ売主の発言権は大きくなります。
不動産業者にも、大きく分けて「売主業者」と「仲介業者」があります。前者は直接自社で物件を所有、後者は所有していないという違いがあります。味方につけると力強いのは前者の売主業者なのです。
というのも、売主業者は買主を決める権限を持つことはもちろん、実際にどの程度の融資が付くのか、そしてどのくらいの属性の人なら融資が認められるかを、あらかじめ金融機関と相談するからです。つまり、予め融資が付く物件を知っているということです。
■人の属性で見た融資の通りやすさ
では融資が通りやすい人は、どのような属性でしょうか? それは、年収が高く資産も多い人です。職業で言うと、大手の会社に勤務するビジネスマン、事業者、開業医、さらに収入は少ないものの資産が多い人たちは以前なら融資は通ったそうです。
しかし、今は金融機関も属性を細かく調べるようになり、以前のようにはいかなくなったと言います。そうした場合でも、売主業者を味方につけていれば、融資が付くかどうかの判断、さらには投資家と金融機関との間の橋渡しなどサポートをしてくれるのです。
エーキャストパートナーズは売主でもあり、これまで多くの不動産投資家をサポートしてきました。物件選び、金融機関紹介から、ローン契約や引き渡し作業などもサポート可能です。まずは、ご相談してみてはいかがでしょうか。
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