前引け
■日経平均:10551.30(△182.34)
■TOPIX:924.55(△13.74)
■売買高概算:918.27百万株
■値上がり銘柄数:1220
■値下がり銘柄数:299
■日経JQ平均:1222.86(△2.93)
■マザーズ指数:418.03(△0.88)
■ヘラクレス指数:577.58(△1.19)
■ドル円:90.42 - 90.44
■ユーロ円:123.60 - 123.66
今日の東京株式市場は続伸して始まった。先週末の米国株式市場が大きく上昇したことや、外為市場で対ドルで円安方向に振れたことなどにより、東京株式市場は買いが先行した。日経平均は169円高で始まった。日経平均は一時198円高まで上げ幅を拡大した後、やや伸び悩む場面もあったが、概ね堅調な推移となった。
JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスは買い先行で始まった。その後、マザーズ、ヘラクレスは伸び悩み、マザーズは一時マイナスに転じた。
■1部売買代金上位(株価:円)
トヨタ 3485 (△90)
ソニー 3330 (△125)
三菱UFJ 465 (△7)
三井住友 2909 (△54)
みずほ 185 (△4)
三菱商 2338 (△51)
富士通 563 (▼21)
ホンダ 3200 (△90)
キヤノン 3990 (△100)
日産自 726 (△26)
■1部上昇率上位(株価:円)
ペガサス 294 (△66)
岩崎電 161 (△14)
オリジン 321 (△27)
JUKI 147 (△11)
OKK 81 (△6)
理想科 969 (△69)
KIMOTO 758 (△52)
宮地エンジ 105 (△7)
三協立山 123 (△7)
蛇の目 72 (△4)
■1部下落率上位(株価:円)
山水電 4 (▼1)
シルバ精 5 (▼1)
ベンチャーリン 10 (▼1)
タカラレーベン 514 (▼45)
日東網 108 (▼5)
フィデック 9590 (▼410)
飛島建 25 (▼1)
富士通 563 (▼21)
メガネトップ 653 (▼21)
日立ビジ 645 (▼19)
■1部業種別騰落率上位
輸送用機器 △2.61%
精密機器 △2.59%
海運業 △2.51%
機械 △2.38%
鉄鋼 △2.27%
■1部業種別騰落率下位
電気・ガス業 ▼0.59%
医薬品 △0.27%
空運業 △0.36%
水産・農林業 △0.52%
[コラム]『弾力化』が進み始めた中国人民元について
中国人民銀行は、日々の基準値の設定、及び実際の銀行間取引レート(終値)を基準値の上下0.5%以内に収めるための為替介入の二つの手段を持っているが、日々の基準値や終値の推移をみると、中国当局が内外の状況をにらみながら、人民元を徐々に高くして行こうとしている意図が伺われる。
[コラム]就職未定者増加の背景
桜の咲く4月は、新年度の始まりであり、新しく社会人となった若人が、希望に胸を膨らませて出勤する季節である。しかし、就職未定者が増加しているのが現状である。厚生労働省及び文部科学省による「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年2月1日現在)」によれば、本年2月1日現在の内定率は80.0%である。

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