大引け
■日経平均:10585.92(△216.96)
■TOPIX:927.31(△16.50)
■売買高概算:1894.08百万株
■値上がり銘柄数:1225
■値下がり銘柄数:313
■日経JQ平均:1225.63(△5.70)
■マザーズ指数:420.38(△3.23)
■ヘラクレス指数:580.00(△3.61)
■ドル円:90.41 - 90.44
■ユーロ円:123.66 - 123.70
今日の東京株式市場は続伸して始まった。先週末の米国株式市場が大きく上昇したことや、外為市場で対ドルで円安方向に振れたことなどにより、東京株式市場は買いが先行した。日経平均は169円高で始まった。日経平均は一時198円高まで上げ幅を拡大した後、やや伸び悩む場面もあったが、概ね堅調な推移となった。
後場に入って日経平均は前場終値近辺での推移となったが、後場中頃からは次第に上げ幅を広げる動きとなった。指数は堅調だが、後場はやや様子見ムードも強くなった。
JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスは買い先行で始まった。その後、マザーズ、ヘラクレスは伸び悩み、マザーズは一時マイナスに転じた。後場は3市場とも堅調に推移した。
■1部売買代金上位(株価:円)
トヨタ 3515 (△120)
三井住友 2904 (△49)
三菱UFJ 462 (△4)
ソニー 3295 (△90)
富士通 568 (▼16)
三菱商 2346 (△59)
ホンダ 3230 (△120)
みずほ 185 (△4)
日産自 733 (△33)
キヤノン 3980 (△90)
■1部上昇率上位(株価:円)
ペガサス 308 (△80)
KIMOTO 805 (△99)
OKK 85 (△10)
富士キコウ 231 (△26)
オリジン 323 (△29)
JUKI 149 (△13)
岩崎電 161 (△14)
飯野海 537 (△46)
蛇の目 74 (△6)
新日無 262 (△21)
■1部下落率上位(株価:円)
ベンチャーリン 10 (▼1)
タカラレーベン 516 (▼43)
メガネトップ 634 (▼40)
日東網 108 (▼5)
ベリサーブ 187500 (▼6200)
東和銀 62 (▼2)
大末建 32 (▼1)
富士通 568 (▼16)
池田泉州 194 (▼5)
JVCKWHD 39 (▼1)
■1部業種別騰落率上位
精密機器 △3.47%
輸送用機器 △3.44%
機械 △2.74%
鉄鋼 △2.63%
卸売業 △2.53%
■1部業種別騰落率下位
空運業 ▼0.37%
電気・ガス業 ▼0.27%
水産・農林業 △0.59%
医薬品 △0.61%
[コラム]『弾力化』が進み始めた中国人民元について
中国人民銀行は、日々の基準値の設定、及び実際の銀行間取引レート(終値)を基準値の上下0.5%以内に収めるための為替介入の二つの手段を持っているが、日々の基準値や終値の推移をみると、中国当局が内外の状況をにらみながら、人民元を徐々に高くして行こうとしている意図が伺われる。
[コラム]就職未定者増加の背景
桜の咲く4月は、新年度の始まりであり、新しく社会人となった若人が、希望に胸を膨らませて出勤する季節である。しかし、就職未定者が増加しているのが現状である。厚生労働省及び文部科学省による「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年2月1日現在)」によれば、本年2月1日現在の内定率は80.0%である。

日本
米国
英国
中国
香港
スペイン
ドイツ
ポルトガル
韓国
フランス
ロシア

