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5月のスーパー売上高、5.3%減-節約志向で18か月連続の減少

2010年06月22日 17:33 更新

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 日本チェーンストア協会が22日発表した5月の全国スーパー売上高は、既存店ベースで前年同月比5.3%減の1兆204億円だった。前年を下回るのは18か月連続。同協会によると、厳しい雇用・所得環境や先行き不安による低価格志向に加えて、中旬以降の天候不順が影響した。

 部門別では、食料品が同5.8%減の6,366億円、住宅関連品が同4.7%減の2,094億円と減少が大きかった。衣料品は同3.0%減の1,102億円、サービスは同横ばいの34億円、その他は同6.6%減の606億円だった。

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