日本チェーンストア協会が22日発表した5月の全国スーパー売上高は、既存店ベースで前年同月比5.3%減の1兆204億円だった。前年を下回るのは18か月連続。同協会によると、厳しい雇用・所得環境や先行き不安による低価格志向に加えて、中旬以降の天候不順が影響した。
部門別では、食料品が同5.8%減の6,366億円、住宅関連品が同4.7%減の2,094億円と減少が大きかった。衣料品は同3.0%減の1,102億円、サービスは同横ばいの34億円、その他は同6.6%減の606億円だった。
[コラム]ソブリンCDS市場の現状
リーマン・ショックを機に一躍話題となったCDS(Credit Default Swap)。そのCDSが今度はギリシャ債務問題をはじめとする欧州金融危機でも取沙汰されている。
中国経済に迫る三大リスク
4-6月期国内総生産(GDP)では名目GDPにおいて日本を上回った中国経済ではあるものの、同国には不動産・地方政府債リスク、および一党独裁の中国共産党政府政策の潜在的 失敗リスクが懸念されている。

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