通貨換算
advertisement
<

FXニュース

円が小幅下落、参院選の民主敗北で債務削減めぐり懸念

2010年07月12日 08:17 更新

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

 12日の外為市場でドル/円が88.70円に小幅上昇している。前週末9日終盤は88.62円近辺で推移していた。11日に投開票が行われた参院選で、民主党と国民新党の連立与党の参院議席数(非改選含む)が過半数割れとなり、公的債務削減に向けた取り組みに支障が出る可能性が懸念されている。


Copyright 2010 Thomson Reuters. All rights reserved.

コラム

新興国-為替介入で経済発展促進、先進国は対応に出遅れ感

外国為替市場ではしばしば国内経済成長のために為替介入を行い、自国通貨の価値を下げる動きが見られる。


>>続きを読む

[コラム]ソブリンCDS市場の現状

リーマン・ショックを機に一躍話題となったCDS(Credit Default Swap)。そのCDSが今度はギリシャ債務問題をはじめとする欧州金融危機でも取沙汰されている。


>>続きを読む

中国経済に迫る三大リスク

4-6月期国内総生産(GDP)では名目GDPにおいて日本を上回った中国経済ではあるものの、同国には不動産・地方政府債リスク、および一党独裁の中国共産党政府政策の潜在的 失敗リスクが懸念されている。


>>続きを読む

ニュース一覧へ