通貨換算
advertisement
<

FXニュース

19日NY株、3営業日ぶり反発-ダウ57ドル高

2010年07月20日 07:00 更新

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

 19日のニューヨーク株式市場は3営業日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均は前週末比56ドル53セント高の1万0,154ドル43セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同19.18ポイント高の2,198.23で引けた。

 全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した7月の米住宅建設業者信頼感指数が、2009年4月以来、1年3か月ぶりの低水準に落ち込んだことから、午前の相場は下落。住宅建設のDRホートンやトール・ブラザーズなどがそれぞれ1%以上下落した。

 しかし、資源サービス大手ハリバートンが予想を上回る四半期決算を発表したことが好感され、相場は引けにかけて上昇。前週末に相場が大幅に下げたことから、値ごろ感などによる買いも入りやすかったという。ハリバートン株価は6・03%上昇、またムーディーズが格上げしたモトローラ株価は5.60%上昇で引けた。

 同日の原油先物相場は4営業日ぶりの小幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)での取引で、米国産標準油種(WTI)8月物は前週末比0.53ドル高の1バレル76.54ドルで引けた。

コラム

新興国-為替介入で経済発展促進、先進国は対応に出遅れ感

外国為替市場ではしばしば国内経済成長のために為替介入を行い、自国通貨の価値を下げる動きが見られる。


>>続きを読む

[コラム]ソブリンCDS市場の現状

リーマン・ショックを機に一躍話題となったCDS(Credit Default Swap)。そのCDSが今度はギリシャ債務問題をはじめとする欧州金融危機でも取沙汰されている。


>>続きを読む

中国経済に迫る三大リスク

4-6月期国内総生産(GDP)では名目GDPにおいて日本を上回った中国経済ではあるものの、同国には不動産・地方政府債リスク、および一党独裁の中国共産党政府政策の潜在的 失敗リスクが懸念されている。


>>続きを読む

ニュース一覧へ