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27日東京株は反落、国内企業決算発表の様子見ムード高まる

2010年07月27日 16:10 更新

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 27日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落、前日比6円81銭安の9,496円85銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は小幅に3日続伸、同24ポイント高の846.12となった。

 国内主要企業の4-6月期決算発表が始まることから様子見ムードが高まった。引き続き円高ドル安傾向も警戒視されている。

 東証1部の売買代金は概算で1兆817億円、売買高は同17億4,190万株となった。東証1部の騰落数は値下がり643、値上がり862、変わらずが157銘柄となった。

 みずほFG、三井住友FGおよび三菱UFJ・FGなど金融株、国際石油開発帝石が買われる一方、トヨタ・キヤノンなど主力輸出株および三菱商事・三井物産など商社株が売られた。

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