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29日東京株は反落、決算発表控え様子見ムード高まる

2010年07月29日 15:51 更新

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 29日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比57円25銭安の9,696円2銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同4.24ポイント安の861.27で取引を終えた。

 前日の米株安および円安一服感から利益確定売りが優勢となった。東証1部の騰落数は値上がり324、値下がり1232、変わらずが111銘柄となった。東証1部の売買代金は1兆1,956億円となった。

 パナソニック、トヨタ自動車などが売られる他、国際石油開発帝石も大きく下げた。一方キヤノン、日産、ソニーは堅調に推移した。パナソニックが三洋電機とパナソニック電工を子会社化するという情報で資金負担が嫌気されパナソニックが売られた。

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