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ファミリーマート、ウェブマネーなど4社、「WebMoney for mora」の販売企画提携を開始
ファミリーマート、ファミマ・ドット・コム、ウェブマネー、レーベルゲートは、販売企画提携を行い、マルチメディア端末「Famiポート」が設置してある全国のファミリーマート店舗で、音楽ダウンロードサービス「mora(モーラ)」決済専用のプリペイド型電子マネー「WebMoney for mora」の販売を5日から開始した。発売を記念して、開始から2007年1月31日までのあいだ、新券面種の追加と利用ポイントの10%増量キャンペーンを実施する。
「WebMoney」は、ウェブマネーが発行するインターネット専用電子マネーで、プリペイド型の電子決済サービス。記載されている16桁の英数字(プリペイド番号)を「WebMoney」決済画面で入力することで支払いができ、オンラインゲームサイト、大手楽曲配信、各種コンテンツ課金などで利用されている。
レーベルゲートは、国内レコード会社が共同で使用する音楽配信システムの運用を主たる業務として、2000年4月に国内レコード会社の共同出資により設立。同社が2004年4月に開始した音楽ダウンロードサービスサイト「mora」では、現在約50万曲の楽曲を配信し、月間の有料ダウンロード数は約100万曲となつている。
「WebMoney for mora」は、ファミリーマートのマルチメディア端末「Famiポート」から「プリペイド」、「無線LAN/音楽配信」「WebMoney for mora」の順に選択し、購入画面の指示に従い操作、「Famiポート」から出力される「Famiポート申込券」を持ってレジに行き、所定の代金を支払うことで購入できる。ストアスタッフより、WebMoney for moraのプリペイド番号が印字された「プリペイド番号通知票」が代金と引き換えに渡され、音楽ダウンロードサービス「mora」で楽曲を購入する際、番号通知票に記載されているWebMoney for morのプリペイド番号を入力してダウンロードが可能となる。
額面は、1000円、2000円、3000円、5000円の4種類。発売記念10%増量キャンペーン中は、500円券面種も追加される。
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