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カプコン、Xbox 360向けゲームソフト「ロスト プラネット」が初回100万本出荷
カプコンは17日、Xbox 360向けゲームソフト「ロスト プラネット」が、同日現在、グローバルで初回100万本を出荷したと発表した。
「ロスト プラネット」は、極寒の星に隠された真実を解明していくアクションシューティングゲーム。国内では、2006年12月21日、北米・欧州では2007年1月12日に発売された。主人公のモデルに韓国の個性派俳優イ・ビョンホン氏を起用したことに加え、海外市場を視野に入れ、欧米で馴染みのあるサードパーソンシューティングをベースとしたジャンルにするなど、グローバルに展開するゲームタイトルとして発売している。
カプコンでは、拡大する海外市場において一層の成長を図るべく、欧米市場向けタイトルを積極的に開発するにあたり、マイクロソフト社との緊密な連携を図ってきた。そのなかで共同でのプロモーションやXbox Live上で体験版ダウンロードの配信を積極的に行ったことにより、ダウンロード数は100万件を突破。さらに「日本ゲーム大賞」ではフューチャー部門で「優秀賞」を、ドイツのライプチヒで開催されたゲームショウ「Games Convention」では「Xbox 360ベスト・ゲーム賞」を受賞するなど、発売前からユーザーの高い人気を獲得することに成功したとしている。
同社のXbox 360向けゲームソフトでは、昨年8月に発売した「デッドライジング」が、昨年12月末までに、グローバルで累計出荷本数100万本を達成し、今回同機向けで2作目のミリオンタイトルとなった。
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