|
|
ICカード対応クレジットカード端末の設置台数が40万台突破
11日、日本クレジットカード協会(JCCA)は、同協会が運営管理する「ICカード対応共同利用端末」の設置台数が、今年3月末日で40万台を突破したと発表した。
同協会は、「消費者が安心してクレジットカードを利用できる市場環境の整備」を活動の目標として掲げ、「ICカード対応端末」の設置推進をその有効手段として位置付けており、IC端末共同利用システム加入各社に対しても、「ICカード対応端末」の設置を働きかけるなど、その推進強化に努めてきた。
その結果、今年3月末日をもって、設置台数が40万台を超え、同協会が2003年度に計画した「2007年度末までに40万台を設置する」との中期目標を1年前倒しにて達成するに至った。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|
| |
|