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コクヨ、レイアウト変更自由自在のデスクシステムを発売
20日、コクヨグループのコクヨファニチャーは、ベースにつながったデスクやパネル・スクリーンを自由にスライド・回転させることでさまざまなレイアウトを可能にする業界初のデスクシステム「Hybrid Cell(ハイブリッドセル)」を2007年1月25日に発売すると発表した。
同製品は、レイアウトの基幹となるレール状のベースに接合されたデスクやパネルを、ワーカー自身が好きなときに好きな位置に動かしてレイアウトを変更することができる。パネルを立てて独りで集中する空間を作りだしたり、天板を向き合わせてミーティングスペースにしたりすることで、自席にいながら「集中」と「コミュニケーション」という、相反する要件を両立させることができるデスクシステムとなっている。ワーカー自身がその時々に最適なワークスタイルを瞬時に実現させることができるため、自席の環境が向上すると共に、職種や組織構成に応じた柔軟な管理と運用が可能になるとしている。
販売予定価格は、6席をレイアウトした場合の1席あたり180000円からで、同社は同製品の年間販売目標を18億円としている。
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