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マツダ、水素ロータリーエンジン車を日本科学未来館に納入

2007年01月18日 18:22更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・調査・報告一覧
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 18日、マツダは、水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを採用した水素ロータリーエンジン車「マツダRX‐8ハイドロジェンRE」を日本科学未来館(東京都江東区)に納車したと発表した。

 日本科学未来館は、2001年7月9日に東京お台場地区に開館し、多くの来場者に最新の科学技術の情報発信を行っている。

 今回納車された車両は、未来の環境にやさしい水素エネルギー社会の啓発活動の一環として、日本科学未来館の業務やイベントなどで活用される予定という。

 マツダは、来るべき環境社会への取り組みとしてロータリーエンジンによる水素自動車の開発を独自に行っており、2004年10月に国土交通大臣認定を受けナンバーを取得し、公道走行を開始。昨年3月より官公庁及び民間企業に計5台が納入されており、今回の日本科学未来館への納入は6台目となるという。

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