2010年12月2日 03時27分 更新

『スター・ウォーズ5/帝国の逆襲』の監督が死去

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 『スター・ウォーズ・エピソード5/帝国の逆襲』のアーヴィン・カーシュナー監督が87歳でこの世を去った。

アーヴィン・カーシュナー監督

 『スター・ウォーズ』シリーズをジョージ・ルーカスから引き継いだカーシューナー監督は長期間に及ぶ闘病の末、29日(月)に自宅で息を引き取った。

 友人の間ではカーシュの愛称で親しまれたカーシュナー監督には、『ロボコップ2』やショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた007シリーズ作品『ネバーセイ・ネバーアゲイン』などの代表作がある。南カリフォルニア大学で映画講師として活動を開始していたカーシュナーはその後、写真家、監督として映画界でのキャリアを積んでいった。また、マーティン・スコセッシ監督の『最後の誘惑』にもゲスト出演を果たしたこともある。

 『スター・トレック』のサイモン・ペグは、ツイッターに追悼の意を表している。「RIP アーヴィン・カーシュナー、『帝国の逆襲』の監督。僕にとっては、あなたの作品がシリーズ最高傑作でした」

 カーシュナー監督は、他界する直前にも数多くの作品に関わっていたと考えられている。

wesley_28412 / Flickr
アーヴィン・カーシュナー監督


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