紛争地域上空の飛行リスク、国連が警告サイトの一般公開を開始

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マレーシア17便

ウクライナに墜落したマレーシア17便の残骸

ロイター

国連の国際民間航空機関(ICAO)は2日、航空機が紛争地域の上空を飛行する際に伴う危険を警告する、新しいウェブサイト( www.icao.int/czip )の一般公開を始める。

各国は、自国内または近隣国についての警告を公文書でICAOに提出する。他国から危険性を指摘された国の政府は、72時間以内に対応を明らかにする。

昨年、マレーシア航空機がウクライナ上空で撃墜された事件を受け、ICAOがサイトの立ち上げに動いていた。