韓国、初の「ジカ熱」感染を確認

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韓国の疾病管理本部は22日、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」で国内初の感染例が確認されたと発表した。感染したのはブラジル渡航歴のある43歳の男性。

世界保健機関(WHO)は2月1日、ジカ熱の流行が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態にあたると宣言。中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱は、妊婦が感染すると先天的に頭部が小さい「小頭症」の新生児が生まれる疑いがあることが指摘されている。